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Monday

14

  • May
  • 2018

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塩素の影響(いつも使っている水道水って安全?)
こんにちはReboenのShimoです。

今回は毎日使用している水道水に含まれる塩素についてお話します。


なんとなく塩素って悪いイメージはあるけれど、どのような影響をあたえそれを

どうしたら改善できるかを知っていきましょう!!!


塩素を水道水やプールで使われている理由はなぜでしょう?


水源地などにためられた水には細菌やウイルスなどが含まれていて体内に影響を与えないように消毒してくれます。

そして最大の塩素の特徴としては、残留性です!

このおかげで水道管を通り自分たちの口に入るまで殺菌し続けてくれます。


この塩素消毒がないころは毎年数百万人の人々がコレラやチフスなどの感染症で亡くなっていました。

そして、自分たちの生活の場面で塩素は色々な活躍をしています。

漂白剤、塗料や接着剤などの樹脂、合成ゴム(防音材など)、塩化ビニル(パイプや合成皮革)、ウレタン(断熱材・繊維・自動車部品など)、金属チタン(眼鏡フレーム・ロケット部品など)、有機・無機薬品(化粧品・医薬・農薬・香料・乾電池など)

こんなに塩素にはお世話になってます。(笑)


特にお子さんをお持ちのかたは、ノロウイルス・鳥インフルエンザなどの感染症対策で次亜塩素酸ナトリウムが使われます。

これも水道水などの消毒と一緒で塩素の残留性をいかし、効果を持続することができるからです。


その他のお薬にも塩化○○という表記で主に殺菌を目的として使用されています


ちなみに私の大好きなアルコールも殺菌・消毒剤につかわれています。

なので私は超健康体です(笑)


前回活性酸素の話をしたばかりですが、塩素もとても私たちの生活にはかかせないものです。

活性酸素のブログを見る


塩素が体に与える影響とは?


塩素が私たちの生活にかかせないものである一方で、

健康に害を与えているのも事実です。(お酒もですw)

塩素の残留性によって体のいい細胞も壊したりすることにより何らかの影響がでます。



ほとんどの物質はいいこともあれば副作用もあります。

時に副作用を使って別の用途に用いられたりもします。

でも、接種しなくていいものはせず無害化できるものはしたほうがいいです。


上手く付き合えばどちらも必要なときはあります!

人間関係も似たところはありますね、、、(笑)


このいいところを踏まえつつ次回は、塩素のからだに対する影響と除去方法をお伝えします。

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